みなさんこんにちは、「ほのぽん」です!
今回ご紹介するアイテムは、昔から根強い人気のハーフ一眼レフカメラ でも、E-P1というカメラの性能にも助けられています。 オリンパスXA ~現代にも通用する小型カメラ~
「PEN Fシリーズ」から紹介させていただきます!
といってもカメラではなく、レンズの方です。
G.Zuiko Auto-T 60mmf1.5
このレンズは、PEN Fシリーズ用レンズの中では開放値が「f1.5」と、
42mmf1.2に次ぐ明るさを持つレンズです。
35mm版に換算する(ハーフサイズ→35mm版の換算値約1.4倍)と
約85mmに相当し、ポートレートに最適な為、今でも人気が高く、
キレイなものですとなかなか高額になります。
今回ご紹介するこのレンズは、「TTLナンバー」が無い為、
初期のモデルという事になります。
(これがありますと「PEN FT」の露出計と連動でき便利)
このころのレンズをFTでも使いやすいようにと、
オリンパスサービスステーションで
「TTLナンバーが記入されたシール」を貼るサービスをしてくれてました。
そのため、中古商品のなかにも、絞りリングの反対側に
「TTLナンバーシール」が貼ってあるものも見受けられます。
決していたずらではありませんので(笑)
ちなみに「絞り値」側と「TTLナンバー値」のリングの入れ替え方は、
そのリングを本体と反対側に持ち上げてぐるっと180度回転させるだけです。
今回、このレンズの写りを「FT」、ではなく話題の「E-P1」に装着して
ご紹介いたします!オールドレンズと現代デジタルカメラの
コラボレーションはどのような結果になるでしょうか?
まずはマウントアダプターからご紹介。
私が所有していますPEN F-m4/3マウントアダプターは香港製ですが、
まったく問題なく使用できる優れものです。
さあレンズをE-P1に装着してみました。
まったく違和感がありません!純正レンズのようです!
(オリンパス同士なので、ある意味純正に間違いはないが・・・)
ただ大きく異なるのは、レンズ画角。
マイクロフォーサーズ→135mm版の換算値は2倍の為、このレンズは約120mmf1.5のレンズになるのです!すごいレンズですね~
そしてその写りの実力はどうでしょうか?
E-P1+G.Zuiko60/1.5 絞り優先AE(f1.5)ISO100 JPEG(元画像を20%に圧縮)
ほのぽんは大満足です!
「キツイ反射のある逆光」というオールドレンズには厳しい条件でしたが、
大きなフレアも出ず、やわらかく素直なボケがとてもGOODですね!
素晴しいレンズですね!とてもハーフサイズ用レンズとは思えません。
先に述べたように今でも人気な理由を肌で実感いたしました。
ご検討されている方、是非オススメします!
数も少ないレンズですので、見つけたら即GETが原則です!
是非、キタムラネット中古でも探してみてくださいね。
さすがにf1.5というだけであって被写界深度はとても浅いですが、
E-P1なら大丈夫。
「MFアシスト」機能により7倍か10倍に中央部が拡大され、
微妙なピント合わせも楽々です。
さらに「カメラ内手振れ補正機能付」の為、どんなレンズでも
手振れ補正が効きますので鬼に金棒!
予断ですがE-P1はレンズアダプターの種類が豊富なんです!
いろんな種類のレンズ用が販売されています。
ちなみにほのぽんは、今回の「PEN F用」の他に「ライカM用」、
「ニコンF用」も入手してしまいました。
次回は「ライカMレンズ+E-P1」をご紹介いたします!
お楽しみに!
☆ほのぽんの過去鬼ブログ☆
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