2010.05.09 日曜日 11:00

コニカ IIIA

泣ぁぐ子は

いねぇぃがぁぁ~っ!

はい、毎度ど~もっ!
秋葉原のなまはげ@てらし~でございますよ。

はい?「ここは鬼ブログだ」と?
「なまはげブログじゃない」と?

はいっ!細かいことは無視して進めますよっ♪

さて、
今回の鬼ネタは

コニカⅢA

ちょっとカッコイイでしょ? ね? ねっ!?
です。
小さく見えて、意外と大きいんです♪

まぁ、ぶっちゃけウチの子ですけどねw
ボクのお気に入りの1台なんですよ。

では、カンタンにⅢAのご説明をいたしましょ。

1958年に小西六(後のコニカ、コニカミノルタ)
から発売されたレンズシャッターのカメラです。

画角補正ファインダーを採用した珍しい機種で

『生きているファインダー』

と絶賛されたカメラでございます。

画角補正とはなんぞや?・・・と。

えっとね。一眼レフで近接撮影するときに、
短焦点レンズでも画角が狭くなることが判かりますね。

ね?

コレは近接撮影時にレンズがフィルム面から
遠ざかることにより起こる現象で、
レンジファインダー機だと気がつきにくい現象です。
(普通は現像後に気がつくんですw)

Aではフレームマスクを動かすことで、
ブライトフレームを狭くするという
凝ったギミックを搭載しているんですね。

こういう地味な贅沢って大好き♡

ちなみにこのギミックは1992年発売の
コニカヘキサーまで受け継がれています。

複雑なファインダーのせいか、
レンズ固定型にしては大きく重くなりました。
まぁ、ファインダーの見え具合が絶品なので、
個人的には全然許容範囲ですけどねw

搭載されたヘキサノンレンズ(Hexanon)50mmF1.8
カラーコーティングはされていません。
そのためか若干のシアン傾向がありますが、
すっきりと嫌味の無い描写が好きだったりします。
Hexanon

本機の最大の特徴は、レンズ脇に設置された
巻き上げレバーじゃないでしょうかね?
最大の特徴であり悪評の高いレバー
レンズ右側に設置されたレバーは垂直に操作します。
複雑な構造のせいで巻上が重い上に
ダブルストローク(二重巻き)。
ついでに言うならストラップのアイレットの近くで
ストロークするため、時々ストラップと
接触してしまう。

実に使い難いのに、
このレバーをシャカシャカと操作していると、

なんだかのほほん♪とした気持ちになります

(↑ボクだけ?)

その存在感で、現在でも多くのファンがいるコニカⅢA
チャンスがあったら、是非ゲットしてくださいね。

最後に、ⅢAのボクの一番お気に入りの部分。

まぁ、フェチ画像ですねw

巻き戻しクランク~♡
あぁっ! 美しいっっ!!

やばいっ! 美しすぎるぅ~っ♡


では、また(^ ^)/~~~


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