泣ぁぐ子は
いねぇぃがぁぁ~っ!
はい、毎度ど~もっ!
秋葉原のなまはげ@てらし~でございますよ。
はい?「ここは鬼ブログだ」と?
「なまはげブログじゃない」と?
はいっ!細かいことは無視して進めますよっ♪
さて、
今回の鬼ネタは
コニカⅢA

です。

まぁ、ぶっちゃけウチの子ですけどねw
ボクのお気に入りの1台なんですよ。
では、カンタンにⅢAのご説明をいたしましょ。
1958年に小西六(後のコニカ、コニカミノルタ)
から発売されたレンズシャッターのカメラです。
画角補正ファインダーを採用した珍しい機種で
『生きているファインダー』
と絶賛されたカメラでございます。
画角補正とはなんぞや?・・・と。
えっとね。一眼レフで近接撮影するときに、
短焦点レンズでも画角が狭くなることが判かりますね。
ね?
コレは近接撮影時にレンズがフィルム面から
遠ざかることにより起こる現象で、
レンジファインダー機だと気がつきにくい現象です。
(普通は現像後に気がつくんですw)
ⅢAではフレームマスクを動かすことで、
ブライトフレームを狭くするという
凝ったギミックを搭載しているんですね。
こういう地味な贅沢って大好き♡
ちなみにこのギミックは1992年発売の
コニカヘキサーまで受け継がれています。
複雑なファインダーのせいか、
レンズ固定型にしては大きく重くなりました。
まぁ、ファインダーの見え具合が絶品なので、
個人的には全然許容範囲ですけどねw
搭載されたヘキサノンレンズ(Hexanon)50mmF1.8は
カラーコーティングはされていません。
そのためか若干のシアン傾向がありますが、
すっきりと嫌味の無い描写が好きだったりします。

本機の最大の特徴は、レンズ脇に設置された
巻き上げレバーじゃないでしょうかね?

レンズ右側に設置されたレバーは垂直に操作します。
複雑な構造のせいで巻上が重い上に
ダブルストローク(二重巻き)。
ついでに言うならストラップのアイレットの近くで
ストロークするため、時々ストラップと
接触してしまう。
実に使い難いのに、
このレバーをシャカシャカと操作していると、
なんだかのほほん♪とした気持ちになります
(↑ボクだけ?)
その存在感で、現在でも多くのファンがいるコニカⅢA。
チャンスがあったら、是非ゲットしてくださいね。
最後に、ⅢAのボクの一番お気に入りの部分。
まぁ、フェチ画像ですねw
巻き戻しクランク~♡

やばいっ! 美しすぎるぅ~っ♡
では、また(^ ^)/~~~