こんにちは。新宿大ガード店の川西です。
先日、思い立ってコニカとフジの発祥の地に
行ってきました。愛しのコニカTC-XとフジカAX-5を
生まれ故郷に連れて行ってあげたかったのです。
(本当は、憧れのボルタ版のつもりだったのですが、
巻きなおしを失敗して、うわーん!!(><) で代役
だったりするのですがそれはナイショ)
まあ、気を取り直して、今日は晴れたので、お出かけしてきます。
まずはフジカAX-5の故郷は、1928(昭和3)年に富士写真フイルム
株式会社のおおもと、大日本セルロイドが「フイルム試験所」を
開設したところ、東京都板橋区小豆沢3丁目までプチ旅行。
「小豆沢パークファミリア」というマンションの中庭みたいな
ところに記念碑があります。
けっこう大きなマンションで、

駐車場の左を入ると、

ああ、あれかな?

ありました!!!「純国産写真フィルム発祥の地」の
記念碑です。AX-5と記念撮影します。

ちなみに、フジカAX-5は1979年発売で、シャッター優先AEと
絞り優先AEとプログラムAEを搭載した高級機で、
レンズはなぜか50mmF1.6という世界唯一のスペック!
ですが、これはEBCコーティングで描写が良いです。
ほぼ、ラストフジカです。(実際は1980年のAX-3)

よし、次、行ってみよー
次は、コニカTC-Xの故郷は、1902(明治35)年に、小西本店が
六桜社を建設したところ、東京都新宿区西新宿2丁目の
新宿中央公園です。ここは前から知っているところです。
有名な「新宿ナイアガラの滝」の裏手を少し行くと、
それは現れます。(新宿ナイアガラの滝を知らない人は、
ぜひネットで検索してみてください。脱力必至でお勧めです)

これが「写真工業発祥の地」の記念碑です。

さあ、記念撮影するですよ。

なんだか、草に埋もれちゃいましたねえ。
ちなみにコニカTC-Xは1984年に発売された
超プラスチックなカメラでラストコニカです。、レンズ周りの
いわゆるエプロン部分も含めた前板が
モールド設計されていて、独特のモナカ構造ですごく
軽いカメラで375gしかありません。レンズは有名な
パンケーキレンズの40mmF1.8をつけています。
赤い字がおしゃれですね。

みなさんも、愛機の原点回帰の旅に行ってくると良いですよ!
ライカの原点とかめぐる旅に行って、オスカーバルナックが
登った裏山とか、そんなところに行ってみたいものですねー。
では、また。
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